マンションに入居していて心配になるのは、大きな地震などの災害等が発生して、停電になったりすることです。

 

特に高層階では、エレベータが動かなければ、生活のために買出しを行うのも困難になります。

 

車04この様な場合に対処して、太陽光発電システムを新築当初から導入しているマンションが増えています。

 

これらのマンションは、平時から太陽光発電を行って各戸に配電しているものですから、通常のマンションに比べて電気代が安くて済むと言うメリットがあります。

 

しかし、この様な太陽光発電システムを導入しているマンションがその真価を発揮するのは、万が一の災害のときです。

 

一般的に太陽光発電システムは、マンションのような大きな建築物では、ただ単に発電するだけではなくて、発電した電力を蓄えておけるように、蓄電池をシステムに組み込んでいるものです。

 

その為、災害が発生して、電力会社からの電気の供給がストップしたとしても、昼間は太陽光発電システムによる電力の供給を受けることができますし、夜間においても、昼間発電した電力を蓄えた蓄電池から、電力の供給を受けることができるのです。そのために、災害が発生したときでも安心してライフラインの復旧を待つことができます。

コメントを受け付けておりません。

コメントを受け付けておりません。